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実践で使える、アイデア出しの3つのポイント

人目をひいて商品を売るためには

「商品を売るためのバナーを作りたい」のであれば、購買意欲をそそる商品の画像とキャッチコピーが不可欠です。
売りたい商品の魅力を伝えるには、まず、画像が必要になりますよね。
気をつけるのは、商品が大きく細部まで美しく写っているという点です。
デザインの段階でしっかり考えないと、他の人に画像を発注する場合に指示があいまいになってしまい、受け取った画像が使えないということもあるので、注意が必要です。

そしてキャッチコピーも重要です。
商品の魅力をわかりやすく、パッと目をひくようにコンパクトにまとめることにも意識しましょう。
あれもこれも伝えたいと、長々とした文章では敬遠されてしまいます。
ただし、今の段階でカッチリとキャッチコピーを決めてしまうと、ターゲットやテイストと合わなくなってしまうこともあるので注意が必要です。
ここでは、いくつかキャッチコピーの候補をあげておくだけにとどめましょう。

会報誌などで情報を伝えるには

「会員に向けた情報誌の紙面を作りたい」のであれば、文章をメインに据えて、画像は情報の補助や華を添える程度にしましょう。
ただし、インパクトの強い画像を誌面いっぱいに載せて関心を惹く方法もあります。
トップを飾る記事や、重要な記事の場合も、そのようなやり方が有効です。
すべてのページでそのようにしてしまいがちですが、目立たせたい記事を埋もれさせないために、上手に使い分けていきましょう。

「商品を売るためのデザイン」と同じように、ここでも文章を読みたくなるキャッチコピーや見出しが重要です。
長い文章の場合はどうしても読み飛ばされてしまいがちになるので、初めに受け入れられやすくして「読みたい」と思わせるようにするのがコツです。
もちろんターゲットやテイストに合わせて文章も変わっていくので、書きたい文章を箇条書きで書き留めておきましょう。


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