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ナチュラル、ポップ、シンプル、テイストを選ぶ

ポップ、シンプルのテイスト使い分け

目的やターゲットに合わせて、テイストを決めましょう。
和風、ポップ、ラグジュアリー、ナチュラルなど、いくつか例をあげましたが、気をつける点は目的やターゲットと合うテイストを選ぶことです。
ここで失敗をするとデザインの魅力が失われてしまいますので、注意深く決めましょう。

例えば幼児向けのおもちゃの広告でポップなテイストを選んでみたとします。
そして男児向けならパワフルさを足したり、女児向けならプリティーさを足して、ターゲットに合わせてテイストを変化させていきましょう。
同じ子供であっても小学生であれば、少し大人向けのテイストを組み合わせていくと良いでしょう。
どの場面でも、まず大まかなテイストを取り入れてから、ターゲットに合わせて細かくデザインをしていくのがコツです。

良いテイストが浮かばないそんなときは

あまり時間が無い時や幅広いターゲットの層があるときは、なかなかテイストを絞れないこともありますよね。

そんなときには、「季節」か「商品の価格」で選ぶことをおすすめします。
春であれば淡い暖色系、夏であれば派手な原色系…など、季節によってイメージがはっきりと分かれているので利用しやすいと思います。
また、色だけではなく季節の花や小物なども添えてみたりするとよりいっそう画面が華やかになります。

「商品の価格」を選ぶ場合は、お買い得品を集めたスーパーの広告であれば、赤や黄色などの目立つ色や太めのフォントを使って安い価格を強調します。
反対に、高級なアクセサリーの広告であれば、美しい画像を目立たせるために、色はシンプルに抑えて価格表示も控えめにします。


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